小松加賀健民自転車道の走行記録|いしサイ

小松加賀健民自転車道の走行記録

初完走:2020年9月21日 / 更新:2023年11月28日

小松加賀健民自転車道の走行記録
名称 小松加賀健民自転車道
県道名 石川県道295号小松加賀自転車道線
起点 小松市花坂町(憩いの森)
終点 加賀市片野町(片野海岸)
通過市町村 小松市、加賀市
距離 26.7km
冬季閉鎖 風浪のため11月下旬~4月末頃まで
路面状況 舗装路、一般道と自転車道の割合は半々、時化の日は注意

憩いの森と海岸沿いを走るサイクリングロード。憩いの森から安宅関までは一般道を走り、安宅関から尼御前まで海岸の自転車道を走る。後半は自転車道と歩道が混在している。

海岸沿いは尼御前の辺りから砂浜から地形に変化があって面白い。

海沿いは砂浜が無く消波ブロックになってる区間もあり波が荒れた日は海水が自転車道に入るので注意。自転車道から釣りをしてる人も多い印象。

小松加賀健民自転車道の距離と所要時間の目安
距離と所要時間の目安(いしかわのサイクリングロードを参考に図作成)

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起点(憩いの森)周辺

国道8号線 小松バイパス[📸19年11月] 国道8号線 小松バイパス[📸19年11月] 憩いの森の案内標識[📸19年11月] 憩いの森への入口[📸19年11月] 小松加賀健民自転車道の案内標識[📸19年11月]

起点は、国道8号線の小松バイパス「憩いの森」入口です。

憩いの森への道[📸19年11月] 小松加賀健民自転車道の入口[📸19年11月] 自転車道入口の反対側の道は県道111号線に繋がる[📸19年11月]

右手の道を行くと小松加賀健民自転車道の入口で、左手の道は石川県道111号線へと続いていますが「熊注意」の看板が設置してあり、いかにも熊が出そうな雰囲気です。

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憩いの森

憩いの森の案内マップ[📸19年11月] 憩いの森にも熊注意の看板[📸19年11月] 自転車道の案内標識[📸19年11月] 憩いの森園内の池[📸19年11月]

憩いの森内にも「熊注意」の看板が設置されていました。公園内は音楽が投げれていて、熊除けの鈴を鳴らして散歩している方も見かけました。

車両通行禁止となっているが…[📸19年11月] 自転車道はこの先に続いてるので通れるもよう[📸19年11月] 憩いの森を抜けた[📸19年11月] ここから浮柳新橋まで一般道を走る[📸19年11月]

憩いの森を抜けて一般道に入ります。

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憩いの森から浮柳新橋

憩いの森から前川の「浮柳新橋」まで一般道との重複です。

一般道[📸19年11月] 自転車道の案内標識がある交差点を右折[📸19年11月] 自転車道の案内標識[📸19年11月] 国道360号線との合流まで道なりに進む[📸19年11月]

自転車道は無く歩道と車道の普通の道になります。「小松加賀健民自転車道」の案内看板が設置されています。

国道360号線を左折[📸19年11月] 国道360号線を進む[📸19年11月] 国道305号線との交差点[📸20年07月] 北陸新幹線の下を通る[📸20年07月] 新幹線を過ぎた先の交差点。遊歩道が横切ってるのが気になる[📸20年07月] 遊歩道の案内標識[📸20年07月] もう直ぐ浮柳新橋[📸20年07月]

国道360号線に入ると自転車道の案内看板はありませんが、小松市街地へと走ります。

浮柳新橋[📸20年07月] 前川の上流側に水辺歩行ルートがある[📸20年07月] 対岸の下流に自転車道の案内標識[📸20年07月] 橋の前後にある交差点で横断する[📸20年07月]

浮世絵橋から右岸上流側は「前川水辺歩行ルート」になっています。橋を渡り左岸下流に小松加賀健民自転車道の案内看板があり、前川水辺歩行ルートの併用区間になります。

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浮柳新橋から安宅関

浮柳新橋からサイクリングロードになる[📸20年07月] 前川の左岸[📸20年07月]

浮柳新橋から前川の左岸を下流へ進みますく。

梯川逆水門[📸20年07月] 自転車道は前川を離れる[📸20年07月] ここから安宅関まで歩道と兼用した自転車道[📸20年07月]

前川排水機場と梯川逆水門が見えると前川水辺歩行ルートの起点です。自転車道はここから河川敷を離れて安宅関へ進みます。

小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 高速道路を抜ける[📸20年07月]

自転車道は、歩道兼用になってます。

小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月]

団地の横を通ります。

自転車道は途切れていて、看板が割れてて読めない[📸20年07月] 反対側は書かれてる[📸20年07月]

自転車道は一瞬途切れています。看板は割れていて何が書かれているか分かりませんが、反対側に「この先、一般道注意して走行してください」と描かれています。

安宅関[📸20年07月] 自転車道は左手。防風林の中に入る[📸20年07月] 自右手に行くと安宅関とさらに加賀海岸自転車道に行く[📸20年07月] 安宅関の駐車場。公衆トイレと休憩所がある[📸20年09月]

安宅関に着きました。ここから右側の道を安宅海浜公園に進むと「加賀海浜自転車道」に接続します。

小松加賀健民自転車道は左へ、防風林の中を通ります。

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安宅関から尼御前

自転車道は防風林の森の中[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年08月] 小松加賀健民自転車道[📸20年08月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

防風林の中は日陰で涼しいです。路面の状態は良いですがカーブが続き見通しが悪いです。

防風林の森を抜ける[📸20年09月]

森が開けて左手に高速道路が見えます。

自転車道は手前の道を右折[📸20年09月] 海が見える[📸20年08月] 間違って車道まで行かないように[📸20年08月] 車道からは道が無い[📸20年08月] 草むらで行き止まり[📸20年08月]

ボ風鈴を抜けて石川県南部小動物管理指導センター建物の手前を右折します。車が通れる道がありますが、進んでも行き止まりです。

自転車道は海に出る[📸20年08月] 先ほど抜けた安宅関方向[📸20年08月] 砂浜が無くすぐ横は海[📸20年08月]

自転車道は海岸に出ます。海岸には砂浜が無く消波ブロックになっています。

海が近いためか自転車道に釣人も多くいます。

波が高い日は自転車道にも海水が入るかもしれない[📸20年09月]

時化の日は自転車道に波が入るので、風が強い日や悪天候の時などは通らないほうがいいです。

砂浜は砂利混じり[📸20年09月]

少し進んで海岸に砂浜が出てきました。金沢付近の砂浜と違い砂利や小石混じりの砂になっています。

迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月]

この日(9月21)は工事で通行止めで一般道に出て片山津の新堀川橋まで迂回します。なお、8月23日に走行したときは工事期間ではあるが迂回路の案内は無く通れました。

迂回した道と同じ場所[📸20年08月] 気が付いたら工事区間に入ってたが通れるもよう[📸20年08月]

8月23日に走行したときは工事はしているものの、新堀川まで走行できました。近くに「新堀川休憩所」があるようですが、自転車道から休憩所の様な場所は見当たらなかったです。

工事区間が終わる[📸20年08月] 砂混じりの道[📸20年08月]

いつの間にか工事区間を通り過ぎました。砂の積もった場所も通ります。やはり、海岸のサイクリングロードの砂は避けて通れないかもしれないです。

海岸が開ける[📸20年08月] 新堀川河口が見えてきた[📸20年08月] 新堀川河口[📸20年08月]

視界が広くなり砂浜も良く見えると新堀川の河口に着きます。

新堀川河口付近にある自転車道の案内標識[📸20年08月] ここから橋を渡るため新堀川沿いを少し進む[📸20年08月] 高速道路の下を潜る(一般道[📸20年08月] 県道20号に合流[📸20年08月] 自転車道は新堀川の対岸[📸20年09月] 橋を渡る[📸20年08月] 再び海に向かう[📸20年09月]

新堀川の橋を渡ります。

自転車道と再会[📸20年09月] テトラポット生産中[📸20年09月]

自転車道に入ると。横で消波ブロックを作ってる工事をしていました。型取りから完成、工程の順番が見れてまるで工場見学してるみたいです。

舗装のつなぎ目の段差が気になる[📸20年09月]

路面はつなぎ目の段差が等間隔であります。

北陸自動車道の尼御前SA下りが見える[📸20年09月] 尼御前と加佐岬灯台も見える[📸20年09月] 自転車道の案内標識[📸20年09月]

道の先に北陸自動車道の尼御前サービスエリアが見えました。尼御前の億には加佐岬灯台も見えます。加賀海浜自転車道の手取川河口付近から見えた半島のような地形は加佐ノ岬だと分かりました。

砂浜から岩場へと変化する[📸20年09月]

防風林から岩肌が出てる地形に変わってきました。海岸も砂浜から岩礁や岩場へと変わっていきます。

尼御前SAに向かうため海岸を離れる[📸20年09月]

自転車道は海岸を少し離れて尼御前サービスエリアに進みます。少し登ります。

ちょっとした展望台のような場所[📸20年09月] 昔、坑山がありトロッコが通ってたもよう[📸20年09月] 展望台からの眺めは良い[📸20年09月]

坂を登って直ぐの所に展望台がありました。昔はこの辺りにトロッコが走っていたらしいです。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 尼御前サービスエリアの入口[📸20年09月] 尼御前の駐輪場[📸20年09月]

尼御前に着きました。観光名所でもあるので駐車場と公衆トイレ、駐輪場も用意されています。高速道路のサービスエリアもあるので休憩ポイントです。

小松加賀県民自転車道になってる案内標識[📸20年09月] 小松加賀県民自転車道になってる案内標識[📸20年09月]

小松加賀健民自転車道の案内看板が「小松加賀県民自転車道」に変わっていました。正式名所は「健民」ですがこの先、終点の片野海岸を除き「県民」になっています。

尼御前からの眺め[📸20年09月]

直ぐそばに尼御前があるので気軽に立ち寄れます。

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尼御前から終点(片野海岸)

自転車道は再び歩道兼用[📸20年09月] 橋立漁港の風景[📸20年09月]

尼御前サービスエリアを過ぎると自転車道は海沿いの道を離れます。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

自転車道は一般道を横断して高速道路沿いを通ります。一般道を右に、橋立港に進むと加佐ノ岬に着きます。

自転車道は高速道路沿いを通る[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

高速道路沿いを進み県道143号線と合流します。県道は143号は片野海岸まで続いていて、自転車道もほぼ県道沿いを通ります。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

県道143号と県道19号の「小塩」交差点から橋立自然公園に進むと加佐ノ岬に行くことが出来ます。

加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月]

加佐ノ岬は岩場の雰囲気がある風景です。水も澄んでいて綺麗です。

加佐ノ岬[📸20年09月]

加佐ノ岬の先端は岩場で滑りやすいので注意が必要です。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

小塩交差点に戻って自転車道の走行を再開します。ここから少し坂が続きます。

廃墟のテーマパーク[📸20年09月] 廃墟のテーマパーク[📸20年09月]

加賀百万石時代村から日本元気劇場に変わった廃墟のテーマパークの前を通ります。休園中となっていますが、中は更地のようです。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 自転車道は住宅地の裏を通る[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

県道を離れて住宅地の裏を通りますが、再び同じ県道に合流します。

片野海岸まで真っすぐ[📸20年09月]

ここから片野海岸まで自転車道は歩道兼用となっているので、車道側を走っています。

片野海岸が見えてきた[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道の終点「片野海岸」[📸20年09月]

小松加賀健民自転車道の終点に着きました。

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終点(片野海岸)周辺

小松加賀健民自転車道の終点「片野海岸」の案内標識」[📸20年09月] 片野海岸[📸20年09月] 黒崎-加佐ノ岬へ続く遊歩道[📸20年09月] 片野海岸周辺マップ[📸20年09月]

片野海岸の駐車場と公衆トイレがあります。遊歩道があり、ここから加佐ノ岬まで歩いて行くことも出来ます。この日は釣人やサーファーがいて駐車場が一杯でした。

片野海岸からあわら市の風車群[📸20年09月]

海岸から遠くに見えるのは福井県あわら市にある風力発電です。ここまで来ると福井県は近いです。

加賀海岸自転車道の入口[📸20年09月] 加賀海岸自転車道の入口[📸20年09月]

片野海岸からは加賀市の「加賀健民自転車道」があり、塩屋海岸まで続いています。

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コースマップ

隣接するサイクリングロード・遊歩道

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走行動画(ニコニコ動画リンク)

合成音声ボイスロイド使用ですが動画にしました。

※小松加賀健民自転車道に続けて加賀海岸自転車道も走っています


参考資料:

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