小松加賀健民自転車道(小松加賀自転車道線)|石川ちゃりんこロード

小松加賀健民自転車道(小松加賀自転車道線)

初完走:2020年9月21日 / 更新:2020年10月07日

小松加賀健民自転車道(小松加賀自転車道線)

小松市の憩いの森から加賀市の片野海岸までのサイクリングロード。自転車道は途中一般道も走るため、大きく分けて憩いの森と安宅からの海岸沿いの道となっている。

小松加賀健民自転車道は、特に海沿いには尼御前や加佐ノ岬があり、砂浜から岩場へと変わるサイクリングロードは景色に変化があっておもしろい

一般道の区間を含めて全長約26.7km。11月下旬から4月末まで海岸沿いは冬季風浪のため閉鎖。

2019年11月と2020年7月、8月、9月、と分割しての走行記録になります。(特に、安宅関から新堀川までの区間の撮影日がごっちゃになって間違ってるかもしれません)

隣接する自転車道・遊歩道

起点(憩いの森)周辺

国道8号線 小松バイパス[📸19年11月] 国道8号線 小松バイパス[📸19年11月] 憩いの森の案内標識[📸19年11月] 憩いの森への入口[📸19年11月] 小松加賀健民自転車道の案内標識[📸19年11月]

起点は、国道8号線の小松バイパスから憩いの森への道に入る。

憩いの森への道[📸19年11月] 小松加賀健民自転車道の入口[📸19年11月] 自転車道入口の反対側の道は県道111号線に繋がる[📸19年11月]

右手の道を行くと小松加賀健民自転車道の入口。左手の道は石川県道111号線へと続いているが「熊注意の」看板があり、いかにも熊が出そうな雰囲気。

憩いの森

憩いの森の案内マップ[📸19年11月] 憩いの森にも熊注意の看板[📸19年11月] 自転車道の案内標識[📸19年11月] 憩いの森園内の池[📸19年11月]

憩いの森内にも「熊注意」の看板が設置されてる。この日は公園内に音楽が流れていて熊避けの鈴を鳴らして歩いてる人も見かけた。

車両通行禁止となっているが…[📸19年11月] 自転車道はこの先に続いてるので通れるもよう[📸19年11月] 憩いの森を抜けた[📸19年11月] ここから浮柳新橋まで一般道を走る[📸19年11月]

憩いの森を抜けると一般道に入る。

憩いの森から浮柳新橋

ここから一般道を走る

一般道[📸19年11月] 自転車道の案内標識がある交差点を右折[📸19年11月] 自転車道の案内標識[📸19年11月] 国道360号線との合流まで道なりに進む[📸19年11月]

ここからは一般道を走る。「小松加賀健民自転車道」の案内標識もある。

国道360号線を左折[📸19年11月] 国道360号線を進む[📸19年11月] 国道305号線との交差点[📸20年07月] 北陸新幹線の下を通る[📸20年07月] 新幹線を過ぎた先の交差点。遊歩道が横切ってるのが気になる[📸20年07月] 遊歩道の案内標識[📸20年07月] もう直ぐ浮柳新橋[📸20年07月]

国道360号線に合流すると案内板は無いが、国道360号線を小松市街地へと走る。

浮柳新橋[📸20年07月] 前川の上流側に水辺歩行ルートがある[📸20年07月] 対岸の下流に自転車道の案内標識[📸20年07月] 橋の前後にある交差点で横断する[📸20年07月]

浮柳新橋から前川上流は「前川水辺歩行ルート」に続いている。橋を渡ると小松加賀健民自転車道の案内板がある。自転車道は浮柳新橋から前川河川敷の道へ入り、ここからしばらく前川水辺歩行ルートと併用区間。

浮柳新橋から安宅関

浮柳新橋からサイクリングロードになる[📸20年07月] 前川の左岸[📸20年07月]

浮柳新橋から前川の左岸を河口へと進んでいく。

梯川逆水門[📸20年07月] 自転車道は前川を離れる[📸20年07月] ここから安宅関まで歩道と兼用した自転車道[📸20年07月]

梯川逆水門が見えると前川水辺歩行ルートの起点になる。小松加賀健民自転車道はここから河川敷を離れて安宅関へ進む。

小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 高速道路を抜ける[📸20年07月]

自転車道は、歩道と兼用となっている。

小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月] 小松加賀健民自転車道[📸20年07月]

途中、団地の横を通る。

自転車道は途切れていて、看板が割れてて読めない[📸20年07月] 反対側は書かれてる[📸20年07月]

自転車道は途中で切れて無くなっているが、直ぐに復活する。看板は半分無くなっていいるが、反対側には「この先、一般道注意して走行してください」と書かれている。

安宅関[📸20年07月] 自転車道は左手。防風林の中に入る[📸20年07月] 自右手に行くと安宅関とさらに加賀海岸自転車道に行く[📸20年07月] 安宅関の駐車場。公衆トイレと休憩所がある[📸20年09月]

少し進むと安宅関に着く。ここから右て、梯川を渡り安宅公園に行くと加賀海浜自転車道へ繋がる。

小松加賀健民自転車道は、左手のから防風林の中に入る。

安宅関から尼御前

自転車道は防風林の森の中[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年08月] 小松加賀健民自転車道[📸20年08月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

防風林の中を通るのでm夏でも木陰あり涼しい。道はカーブしてるので見通しが少し悪い。

防風林の森を抜ける[📸20年09月]

しばらく進むと森は開けて左手に高速道路が見える。

自転車道は手前の道を右折[📸20年09月] 海が見える[📸20年08月] 間違って車道まで行かないように[📸20年08月] 車道からは道が無い[📸20年08月] 草むらで行き止まり[📸20年08月]

石川県南部小動物管理指導センター建物の前で右折。自転車道は道路の手前の道。横の車が通れる道を進んでも行き止まり。

自転車道は海に出る[📸20年08月] 先ほど抜けた安宅関方向[📸20年08月] 砂浜が無くすぐ横は海[📸20年08月]

ここから自転車道は海岸の堤防の道を走る。海岸にはほとんど砂浜が無く消波ブロックになっている。

この辺りから、釣り人も結構いる。

波が高い日は自転車道にも海水が入るかもしれない[📸20年09月]

波が高いと自転車道にも海水が入るかもしれないので、時化の日は通らないほうが良いかもしれない。

砂浜は砂利混じり[📸20年09月]

少し進むと砂浜が現れるが、金沢付近の砂浜と違い砂利や小石混じりの砂浜になってる。

迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月] 迂回路の案内[📸20年09月]

この日(9月21)は工事で通行止め。ここから片山津の新堀川まで迂回して一般道を走る。なお、8月23日に走行したときは工事期間ではあるが迂回路の案内は無く通れた。

迂回した道と同じ場所[📸20年08月] 気が付いたら工事区間に入ってたが通れるもよう[📸20年08月]

8月23日に走行したときは工事はしているものの、新堀川まで走行できた。自転車道には新保休憩所があるみたいだが、工事している関係か場所が分からなかった。

工事区間が終わる[📸20年08月] 砂混じりの道[📸20年08月]

いつの間にか工事区間を通り過ぎてた。途中、砂が溜まった道を走る。天候などにより変わると思うが海岸のサイクリングロードの砂は避けられないかもしれない。

海岸が開ける[📸20年08月] 新堀川河口が見えてきた[📸20年08月] 新堀川河口[📸20年08月]

視界が広がり砂浜も良く見えると新堀川の河口に近づく。

新堀川河口付近にある自転車道の案内標識[📸20年08月] ここから橋を渡るため新堀川沿いを少し進む[📸20年08月] 高速道路の下を潜る(一般道[📸20年08月] 県道20号に合流[📸20年08月] 自転車道は新堀川の対岸[📸20年09月] 橋を渡る[📸20年08月] 再び海に向かう[📸20年09月]

新堀川まで進むと橋を渡り、再び海に向かう道を走る。

自転車道と再会[📸20年09月] テトラポット生産中[📸20年09月]

自転車道に入ると。テトラポットを作る工事をやっていた。走ってると金型から完成されたテトラポットまで見れて、一種の工場見学みたいでおもしろい。

舗装のつなぎ目の段差が気になる[📸20年09月]

舗装のつなぎ目の段差でガタンガタンと道が悪い

北陸自動車道の尼御前SA下りが見える[📸20年09月] 尼御前と加佐岬灯台も見える[📸20年09月] 自転車道の案内標識[📸20年09月]

北陸自動車道の尼御前SAが見える。尼御前と奥には加佐ノ岬の灯台も見える。手取川河口付近から見えた半島のような地形は加佐ノ岬だった。

砂浜から岩場へと変化する[📸20年09月]

自転車道の横は防風林や土手から段々と険しくなってきた。海岸も砂浜から岩場へと変化していきおもしろい。

尼御前SAに向かうため海岸を離れる[📸20年09月]

自転車道は尼御前SAへと続くため少しの坂を登る。堤防側の道も進めるようだが多分道は。途切れている

ちょっとした展望台のような場所[📸20年09月] 昔、坑山がありトロッコが通ってたもよう[📸20年09月] 展望台からの眺めは良い[📸20年09月]

坂を登って直ぐの所に展望台がある。昔この辺りは坑山がありトロッコが走っていたらしい。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 尼御前サービスエリアの入口[📸20年09月] 尼御前の駐輪場[📸20年09月]

尼御前に到着。観光側の立ち寄りスポットには駐輪場もある。近くには高速道路のサービスエリアもあるので休憩ポイント。

小松加賀県民自転車道になってる案内標識[📸20年09月] 小松加賀県民自転車道になってる案内標識[📸20年09月]

小松加賀健民自転車道の案内板が「小松加賀県民自転車道」に変わってた。終点の片野海岸を除き、ここからしばらく標識は「県民」になってる。

尼御前からの眺め[📸20年09月]

直ぐそばには尼御前もあり気軽に立ち寄れる

尼御前から終点(片野海岸)

自転車道は再び歩道兼用[📸20年09月] 橋立漁港の風景[📸20年09月]

尼御前サービスエリアを過ぎると自転車道は海沿いの道を離れる。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

自転車道は道を横断。この道を橋立方面に進むと加佐ノ岬に行く。

自転車道は高速道路沿いを通る[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

高速道路沿いを進むと県道143号線に合流。県道143号線は片野海岸まで続いていて、自転車道もほぼ県道に沿って走る。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

県道143号と県道19号の「小塩」交差点から橋立自然公園に進んでも加佐ノ岬に行くことが出来る。

加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月] 加佐ノ岬[📸20年09月]

加佐ノ岬まで来ると岩場の雰囲気に変わります。。水も透明度があって綺麗な場所。

加佐ノ岬[📸20年09月]

加佐ノ岬の先端は岩場で滑りやすいので歩きやすい靴を履いてくのがいいでしょう。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

再び戻って小松加賀健民自転車道。ここから少しの坂が続きます。

廃墟のテーマパーク[📸20年09月] 廃墟のテーマパーク[📸20年09月]

加賀百万石時代村から日本元気劇場に変わった廃墟のテーマパークの前を通る。Wikipediaには休園中との情報があるが、もう7年以上営業してなくて中は更地になってるもよう。

小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 自転車道は住宅地の裏を通る[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道[📸20年09月]

県道143号を離れて住宅地の裏を通るが、再び県道143号に合流する。

片野海岸まで真っすぐ[📸20年09月]

ここから片野海岸まで自転車道は歩道兼用なので、車道側を走ってる。

片野海岸が見えてきた[📸20年09月] 小松加賀健民自転車道の終点「片野海岸」[📸20年09月]

小松加賀健民自転車道の終点。

 

終点(片野海岸)周辺

小松加賀健民自転車道の終点「片野海岸」の案内標識」[📸20年09月] 片野海岸[📸20年09月] 黒崎-加佐ノ岬へ続く遊歩道[📸20年09月] 片野海岸周辺マップ[📸20年09月]

片野海岸の駐車場と公衆トイレがある。加佐ノ岬から黒崎方面に続く遊歩道は片野海岸に繋がっている。この日はサーファーで駐車場が一杯。

片野海岸からあわら市の風車群[📸20年09月]

遠くに見える風車は福井県のあわら市にある風力発電。ここまで来ると福井県は近い。

加賀海岸自転車道の入口[📸20年09月] 加賀海岸自転車道の入口[📸20年09月]

片野海岸からは加賀市の「加賀健民自転車道」があり、塩屋海岸まで続いています。

コースマップ

隣接する自転車道・遊歩道

参考資料: